ホーム>●藤井和哉プロフィール
大学3年のときに税理士業界で生きていくことを決めました。その当時は、バブルが崩壊し、学生であった私もどこか閉塞感のある雰囲気を感じておりました。
そのような雰囲気の中、私は「税理士」になることを決めました。その理由は、とにかく「役に立ちたい」という漠然として理由でした。今から思えば当たり前ですが、「役に立つ」という視点だけをとれば税理士である必要はありませんが、そのころの私は、新聞やテレビ等からバブルの崩壊から中小企業のかたがたが非常に困窮している姿が報道され学生だった私は、自分に何かできることはないかと思い、経済学部であった私はあさはかですが、税理士として生きていこうと決断しました。
大学を卒業後は、会計事務所に勤務しながら税理士の試験勉強し、平成10年に合格し、平成12年に開業し、現在に至っております。
日経平均と10年国債利回りの推移を見ると経営を取り巻く状況は著しく変動し、先の見えにくい社会になっているような気がいたします。
経歴・略歴 |
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昭和47年 群馬県前橋市生まれ。 |
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埼玉県熊谷高校卒業 |
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慶応義塾大学経済学部卒業 |
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平成10年 税理士合格 |
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平成12年 藤井会計事務所設立 |
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そうした背景を基に当事務所では開業以来、当初の志である「顧客の役に立ちたい」という決意のもと、「事前相談」「改善策の提案」「実行の援助」にウエイトを置いた事務所作りに力を入れてきました。
企業さまにつきましては、資金調達、節税対策、事業承継、監査、企業再編等複雑な税務知識や手法を要する場面が多々あります。時代のニーズと激変する時代に対応していくためには、経営者さまの決断・覚悟とそれを判断、応援、支援する会計事務所が必ず必要となります。当事務所ではそのニーズに応えるため中小企業のサポート部門を事務所内に設けております。
また、歯科医院さまの場合は、競合医院の増加、少子高齢化等に対応していくべく当事務所では歯科クリニックの経営サポートに特化することで、節税、資金調達、経営に適格なアドバイスを行っております。歯科医院さまにつきましては、今後も業務改善を推進する歯科医院につきましては売上をのばし、一方、経営の継続が難しい医院も今後は増えることもあるかもしれません。こういった厳しい状況のときこそ歯科医院さまを影から支え、経営者さまの決断、判断を支援、応援する会計事務所が必ずや必要となると思われます。
会社オーナー・個人様を問わず不動産などの資産運用、相続、譲渡についても的確なアプローチもご用意することが出来ます。資産運用コンサルにつきましては税金のウエイトはかなりを占めると思われます。当事務所では、経営者様・資産運用でお悩みの方と共に、多面的に考えた最善策を講じてパートナーとしてビジネス・資産運用をサポートをしていきます。
そうする事で、経営者の皆様が安心して経営に打ち込める環境を築けると確信しております。
以上、当事務所が皆様方の少しでもお役に立てれば幸いです。 ![]()
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